Gensparkの月額か年間か、迷いますよね。 わたしはGensparkの年間プランを契約していますが、契約前に同じことを調べました。
Gensparkは、解約はいつでもできて、支払い済みの期間の終わりまで使えます。 申込後のキャンセル(返金)は、日本からだと月額プランが24時間以内、年額プランが72時間以内です1。
Gensparkの解約はどこからできるか 公式ヘルプに沿った手順
Web版の解約手順 プラン画面のManageから進む
公式ヘルプセンターによると、Web版の解約はプラン管理画面から進みます1。流れはこうです。
- Gensparkにログインし、プラン(サブスクリプション)の管理画面を開く
- 「Manage」(管理)の項目からサブスクリプションの設定に進む
- サブスクリプションのキャンセルを選び、確認画面で確定する
日本語UIでの入口 設定の「請求」タブから
日本語UIでの入口も、わたしのアカウントで確かめました。 画面左下のアカウントアイコンから「設定」を開き、左メニューの「請求」を選ぶと契約の管理画面になります。 決済まわりの詳細は、その画面の「お支払い方法と請求書」の「Stripeで管理」から、Stripeの管理ページに進む作りです。 Stripe側にも解約(と取り消し)の操作が並んでいます。
わたしはもう1年契約する予定ですが、念のため解約予約を済ませています。 忘れっぽいのでそうしています。
解約の導線が分かりにくいという指摘が話題になったことがあります。 導線はプラン画面の管理メニューの下にあり、たしかに一目では気づきにくい位置です。 場所さえ分かれば、手続き自体は数クリックで終わる作りです。
解約したあとも期末までは使える 実際の画面で確認した
解約しても、その場で使えなくなるわけではありません。 支払い済みの請求期間が終わるまで、現在のプランとクレジットが有効と書かれています1。
わたしのアカウントは、年間プランに解約予約を入れた状態です。 設定の「請求」タブを開くと、プラン名の横に「2027年1月9日 にキャンセル」と表示され、その下にこう書かれています。
「サブスクリプションがキャンセルされました。2027年1月9日までアクセスは継続されます。それまでにいつでも再開できます。」
同じ画面の右側に黒い「再開する」ボタンがあります。期末より前なら、これを押すだけで解約を取り消せます1。 「やめる予約」を入れておき、気が変わったら戻せる仕組みが、実際にこの通り動いています。 10,000クレジット/月の付与も、キャンセル表示が出たあとも変わらず続いています。
アプリ課金は解約場所が別 App StoreとGoogle Playの注意点
iPhoneやAndroidのアプリ内で課金した場合、解約の場所が変わります。 アプリ課金の管理はApp StoreまたはGoogle Play側の担当です1。
Webのプラン画面をいくら探しても、アプリ課金の解約ボタンは出てきません。 iPhoneなら「設定」のサブスクリプション、Androidなら「Google Play」の定期購入から手続きします。 どこで課金したかを覚えておくことが大事ですね。
返金の条件と期限 日本からは月額24時間・年額72時間
返金の条件は、公式ヘルプセンターの返金と解約の項目に書かれています1。地域によって期限が違います。
- EU・英国・トルコ: 購入後14日以内
- それ以外の地域(日本を含む): 月額プランは購入後24時間以内、年額プランは購入後72時間以内
日本からの申し込みは、月額なら1日、年額でも3日が期限です。
使いすぎだと、返金が断られるようですね1。 返金はあくまで、買った直後に「間違えた」と気づいた人のための仕組みだと思います。
それでも、親切な設計だなと思いました。
とはいえ、まず無料プランで試すのがいい
Freeプランは1日100クレジットの範囲で使えます1。 画面の操作感、日本語の応答の質、スライドや画像の出力の雰囲気。 このあたりは無料の範囲でつかめます。
Freeプランの場合、有料プランだと無制限の画像生成なども、クレジットを消費します。
わたしは、いろんなモデルの画像生成ができるので、Gensparkを便利だなと思うことがあります。 画像生成って、いつもどのモデルが最善か分からないんですよね。 契約後に何ができるかは、学習させない設定とあわせて、画像生成以外を試した記事にまとめています。
月額で試してから年額へ わたしの切り替え体験
まず月額で1か月試すのが良さそうです。
わたしも月額で使っていて、年額のお得なキャンペーンがきたので、つられて年額プランになりました。 月額から年額への切り替えは即時に反映され、差額は日割りで計算されるので損はありません1。
合うと分かってから、年額に切り替えました。
月額から年額は、いつでも切り替えられます。 年額から月額に戻すのは、次の更新日からになります1。
なお、買い方には公式サイト決済とアプリ内課金がありますが、公式サイト(Stripe経由)が管理しやすくていいです。 他の場所から課金していると忘れがちです。
解約とアカウント削除は別物
解約は「有料プランをやめてFreeに戻る」手続きです。 アカウント削除(退会)とは別物です。
課金を止めたいだけなら、アカウントを削除する必要はありません。 解約だけで課金は止まり、Freeプランとしてアカウントは残ります。 会話の履歴や設定を残したまま、支払いだけやめられます。
解約後の生成物と商用利用権はどうなるか
有効なサブスクリプション期間中に生成したコンテンツには、商用利用の権利が付くと公式ヘルプにあります1。 期間中に作ったものは、解約後も使い続けてよいと読めます。
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